シマエナガの生息地は北海道のどこ?見れる場所や季節はいつ?

シマエナガの生息地は北海道のどこ?見れる場所や季節はいつ?
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シマエナガの生息地は北海道のどこでしょうか?

見れる場所季節についてまとめました。

雪の妖精ともいわれる白くてモフモフのシマエナガに会いたい…

けど「北海道は遠いので、効率よく会えるのはどこかな?

という視点でおすすめの場所を紹介しています!

シマエナガに会いたい…私もシマエナガファンとして、この記事を書きました♪

シマエナガの生息地は北海道のどこ?

シマエナガは北海道の全域に生息しています。

住みつく場所は、平地から山地の林です。

甘い樹液を好むので、樹液を求めてに木に集まります。

自然の多い場所でなくても、樹木が多くある庭園や公園。

街の街路樹にいることもあるので、公園や街中でも見ることができるんですよ~。

札幌だと、大通公園、旭山記念公園、大通公園、西岡公園、野幌森林公園などにもいるようです。

日本にはシマエナガ以外にも3亜種が生息しています。ほぼ、日本全土に分布していますね。

シマエナガ 北海道
エナガ 本州など
キュウシュウエナガ 四国・九州
チョウセンエナガ 対馬など

エナガ団子は子育ての時期限定で見られる光景です♪

団子状態の子供達、すごく可愛いですよね(´∪`*)

次は、具体的にシマエナガが目撃されているスポットを紹介していきます。

シマエナガが見れる場所や季節はいつ?

シマエナガは通年北海道の全域にいます。

シマエナガは渡り鳥ではなく、留鳥であり一年中どの季節でも見られるからです。

その中でも極寒の1月~2月頃がシマエナガの観察に適しているそう。

この時期は山地の林から、餌を探しに街へシマエナガが出てくるので見つけやすいようです。


シマエナガと聞くと、白くてモフモフとイメージしますがこれは冬毛で12月~3月頃の姿

寒い冬は防寒のためにフワフワの羽毛に包まれています。

白いシマエナガに会いたいなら冬の1月~2月がおすすめです!

夏場は茶色くて、ちょっとスリムになります!

だいぶ印象が違いますよね~スズメみたいですが尾がかなり長いです。

シマエナガが見れる場所は北海道全域で、おすすめの季節は冬の1月~2月ということがわかりましたね。

次は北海道のどこで会えるのか…シマエナガが目撃されているスポットの場所の詳細を書いていきますね~!

シマエナガが見れる場所は?

観光中に立ち寄りやすい街中、人里から離れた自然の中と紹介します。

では、初めに札幌駅近くの大通公園から見ていきます~!

大通公園

大通公園は札幌の中心部に位置し、長さは1.5㎞もあり花壇や芝生・樹木が豊富な公園です。

「さっぽろ雪まつり」の会場としても有名。

都会の真ん中にありますが、シマエナガの目撃情報は意外と多いんです!

札幌駅も近いので旅行の空き時間に立ち寄るのも良いですね^^

シマエナガの生息地は北海道のどこ?見れる場所や季節はいつ?


札幌:大通公園

旭山記念公園

旭山記念公園は、シマエナガ情報がホームページに更新されています。

シマエナガの観察情報がまとめられた『シマエナガ出没マップ』が半月ごとに掲示板にあるそうですよ♪

札幌市内を一望できる公園で、夜景スポットとしても有名な場所。

木も多いのでシマエナガの好みそうな樹液も豊富そうです!

シマエナガの生息地は北海道のどこ?見れる場所や季節はいつ?

旭山記念公園のホームページはこちら→シマエナガ情報のページへ


札幌:旭山記念公園

ザバードウォッチングカフェ

千歳市に野鳥が観察できるカフェ、ザバードウォッチングカフェがあります。

予約制で野鳥を観察するブースがあり本格的に野鳥の撮影ができるそうですよ~。

グーグルマップで見るとわかりますが緑の中、森の中にあるカフェです。

ちょっと足をのばす必要がありますが、籠りながらじっくり観察できるステキな場所ですね♪


千歳市:ザバードウォッチングカフェ→ホームページはコチラ

次は、シマエナガの生態について掘り下げます~!

詳しく知る事で、観察するときの役に立つかも?しれません^^

シマエナガの生態とプロフィール

シマエナガはスズメ目エナガ科に属するエナガ科の亜種です。

全長は12~14㎝でスズメより小柄で体重は5.5g~9g。

1円玉1枚が1gなので…1円玉10枚より軽いことになるんですよね!

ほとんどホワホワの羽毛なのでしょうか?^^

サイズは日本最小級で、片手にすっぽり収まってしまうサイズです。

平均寿命は2~3年と短いんですね。

比較対象として、ペットで変われる小型インコのセキセイインコは7~8年です。

和名では、「柄長鳥(えながどり)」「柄長柄杓(えながひしゃく)」と呼ばれていたそうです。

全長14㎝で尾の長さが7-8㎝。長い尾を柄の長い柄杓に例えてこう愛称がついたそうですよ。

シマエナガは見た目が愛くるしくて、雪の妖精とも呼ばれるほど人気ですがペットとして飼育することはできません。

野鳥保護のため禁止されています。

なので野鳥のシマエナガを観察するしか見る方法はないんです。

動画で可愛い鳴き声も聞いてみて下さい♪

シマエナガの生態とプロフィールをまとめました。

シマエナガはSNSでも大人気です!

#シマエナガチャンレジって知ってますか?

なんでもシマエナガに見えちゃう、癒されるチャレンジです(笑)

※亜種というのは生物分類上の種より細かい分類のこと。例えばキタキツネはキツネの亜種と表現します。

シマエナガはモフモフで大人気(Twitter

こちらのアカウント、ぼく、シマエナガ。さん個人的におススメです♪

すご~く可愛いシマエナガの写真がたくさん投稿されているのでチェックしてみてください~!

シマエナガの生息地は北海道のどこ?見れる場所や季節はいつ?まとめ

シマエナガの生息地は北海道の全域です。

留鳥なので1年中北海道にいますが、冬毛と夏毛で見た目が変わるので白いモフモフ姿に会えるのは12月~3月ですよ~!

普段は林で樹液を食するのですが、冬は食べ物を求めて公園や街路樹にもよくでてくることから、1月~2月が街中で見やすい季節です。

見れる場所でおすすめなのは…

札幌大通公園…札幌駅から近く立ち寄りやすく、目撃情報も多い。

旭山記念公園…HPにシマエナガ情報があり、出没マップもある。

ザバードウォッチングカフェ…野鳥が観察できるカフェで環境が整ってる。

北海道全域で見られるのでスポットはたくさんありますが、

アクセスが良いこと、情報が公表されていること、環境が整っている事から3つをおすすめで紹介しました!

↓可愛いシマエナガが見れちゃいます!シマエナガ折り紙の折り方もついてました…♪

 



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