八戸チーノ跡地の再開発のテナントや事業計画は?解体工事はいつから?

八戸チーノ跡地の再開発のテナントや事業計画は?解体工事はいつから?
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八戸市の中心市街地にあったチーノ春田屋閉店して寂しくなりましたよね(><)

八戸チーノの閉店は2023年1月5日、解体後の建築工事は令和8年3月までの予定です。

  • 八戸チーノ跡地の再開発のテナントは?
  • 事業計画や公的補助について
  • 解体工事はいつから?
  • 建築工事はいつまで?

と、気になることを調べてまとめました。

チーノ跡地の再開発(整備概要)

整備対象は、
・チーノ(八戸スカイビル)
・隣接立体駐車場(八戸スカイパーキング)

整備後は、
・分譲マンション…2棟15階建て142戸
・店舗棟…1~2階 飲食・物販
3~6階 ホテル約100室
・立体駐車場…4階建 約270台

では「八戸チーノ跡地の再開発のテナントや事業計画は?解体工事はいつから?」で詳細を見ていきます。

 

八戸チーノ跡地の再開発のテナントや事業計画は?

八戸市にある「チーノはちのへ」の跡地の再開発についてテナント事業計画と気になることをまとめました。

まず、閉店前に臨時の記者会見で『財政も含む今後の計画』が明らかになっていますので見ていきます。

 

チーノはちのへの事業計画や公的補助の見通しについて

チーノの閉店は2023年1月5日でしたが、

その前である2022年9月6日に民間企業の再開発事業計画が明らかになりました。

一言でまとめると『再開発に対して、市長が事業に財政支援をする方針』だと発表したんです。

臨時の記者会見では、総事業費が約95億円を見込んでいるのに対して『市が4年間でなんと!約13億円9千万円を支出する予定』だと発表がありました。
(国の優良建築物等整備事業に基づく)

市議会の承認と工程はありますが…認められれば、

チーノ一帯の解体がされ、公的補助を受けつつ、分譲マンションや複合商業施設を併設する再開発が行われるという流れの計画です。

 

チーノはちのへ跡地の再開発のテナントは?

八戸チーノ跡地の再開発のテナントや事業計画は?解体はいつから?八戸市公式HPから引用

チーノはちのへの跡地の再開発のテナントは何がはいるのでしょうか?

現時点では、事業概要については話されているのですがテナントまではわかりません。

しかし、飲食・物販などの機能をもった店舗や用途は発表されています。

チーノ跡地の再開発(整備概要)

整備対象は、
・チーノ(八戸スカイビル)
・隣接立体駐車場(八戸スカイパーキング)

整備後は、
・分譲マンション…2棟15階建て142戸
・店舗棟…1~2階 飲食・物販
3~6階 ホテル約100室
・立体駐車場…4階建 約270台

正直、店舗棟のテナントが入る部分は1~2階とだいぶ縮小されたなという印象を受けます。

その一方で「雇用がうまれること」「居住の促進」「街並みの形成」の効果が期待されているようです。

ここからは、個人的な感想ですが…
SNSでの意見を見ていると、八戸唯一の映画館として市民に愛されてきた「フォーラム八戸が無くなることを惜しむ声」が多かったです。

映画館って子供も、大人も、老人も楽しめて人の集まる場所ですよね(><)

費用対効果など難しいことはわかりませんが、映画館に関する市民の声は多くありました。

つい最近、2023年7月にイオンシネマの新業態のコンパクト型映画館が富山にオープンすると発表がありました。(5スクリーン/414席)

コンパクトなだけでなく、映画館の運営の一部を自動化しているそうなんです。

「映画館が地域に無くなってしまった…」と言う声は他の地域でも聞かれる声です。

なので、今後『コンパクト型映画館』のような形で地域に根差した映画館が定着するといいなぁと感じました^^

少し話が脱線しましたが…、次はチーノはちのへの歴史を振り返りつつご紹介します!
合わせて解体工事・建築工事の日程も確認します。

 

 

チーノはちのへの歴史、入居テナントまとめ

チーノはちのへの歴史、入居テナントをまとめました。

イトーヨーカドー八戸店を懐かしく思い出す人もいるのではないでしょうか^^

  • 1980年4月「八戸スカイビル」として開業
    イトーヨーカドー八戸店を核とする施設
  • 2003年2月に「八戸スカイビル」閉館
  • 2003年9月に「チーノはちのへ」となり新装オープン
    「マルマツ」や「フォーラム八戸」が核に
  • 2003年「八戸フォーラム」市民出資の映画館運営会社が設立
  • 2023年1月に「チーノはちのへ」閉館
  • 2026年3月以降~複合商業施設の開業予定

では、次はチーノの解体時期から工事などのスケジュールをまとめます。

 

八戸市チーノの解体工事はいつから?現在の様子を紹介

八戸市チーノの解体工事はいつからでしょうか?建築工事の時期をまとめます。

  • 解体工事:令和5年3月~約8ヶ月
  • 建築工事:令和5年11月~令和8年3月(予定)

解体するのは、「チーノはちのへ」「隣接立体駐車場(はちのへスカイパーキング)」です。

▼令和5年3月囲われて解体作業が始まる様子

5月末時点では「解体工事が始まりそうな様子」という声がありました。
外観の変化はまだ無いようですね(><)

▼閉店したチーノと三春屋が映った風景が見られるのもあと少し

実施設計という、計画案を実際に図面にする作業の期間は令和5年10月頃までにできるそうです。

ちょうど解体工事が終わって、建築工事が始まる前です。

なので、この頃に具体的なテナントがわかるのかもしれませんね^^

工事時期が令和8年3月までの予定なので、まだ3年弱あるのでもうちょっと先になるかもしれませんが…新しい情報が分かり次第追記致します^^

地域の声を反映した店舗が入って欲しいと願うばかりです。

 



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